がん受診勧奨資材活用事例

平成25年度、新潟・滋賀・奈良・群馬・和歌山の5県がモデルとなり、県内市町村の個別受診勧奨・再勧奨の実施をご推進頂きました。研究班が提供したリーフレットひな形やノウハウを活用しつつ、県の担当者が市町村を支援し、効果的な個別受診勧奨・再勧奨の実施に成功しています。また、既にいずれの県でも、それらの成功事例を広く県内に広める取り組みを開始しています。現在では、その他の都道府県にも広がり、数多くの自治体でご活用いただいています。

  • 奈良県

    受診率:-

  • 奈良県王寺町

    受診率:10.6% → 26.8%

  • 奈良県川西町

    受診率:6.8% → 16.6%

  • 滋賀県

    受診率:-

  • 滋賀県甲賀市

    受診率:12.3% → 19.6%

  • 新潟県

    受診率:-

  • 新潟県魚沼市

    受診率:4.3% → 19.3%

  • 新潟県小千谷市

    受診率:19.7% → 24.0%

  • 新潟県五泉市

    受診率:7.0% → 19.0%

ご協力いただいた自治体(先行事例)

先行事例として、いくつかの市区町村で、個別受診勧奨を通じた受診率の向上が達成されています。 それらの成功事例より、多くのノウハウをご提供頂き本ホームページ上でご紹介している手法ができあがっています。

  • 東京都八王子市

    受診率:15.3% → 39.4%

  • 東京都小平市

    受診率:14.9% → 59.1%

  • 東京都豊島区

    受診率:14.0% → 20.4%

  • 東京都

    受診率:-

  • 鳥取県

    受診率:-

「がんのひみつ」活用事例

国立がん研究センター保健社会学研究部では、小学生のがん教育として学研まんがでよくわかるシリーズ「がんのひみつ」を作成しました(http://prev.ncc.go.jp/himitsu/)。「がんのひみつ」は全国すべての国公私立小学校(養護学校、聾学校を含む)23,500校、公立図書館3,000館に配本し、ご希望の自治体にも実費でご活用いただいてきました。ここではその活用例をお示しいたします。ご活用いただける自治体はご連絡下さい

  • 徳島県鳴門市

    受診率:-